スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
| スポンサー広告 |
2007.4.21
こんにちわ。会長Tです。

本日は学園祭の説明会があったので出席しました。

そこで、企画は屋外か屋内かという話がありました。

neuではケーキやらソーセージやらを売る予定ですが、

それだけではただの出店。

そこはドイツ語サークルという色を出したいじゃないですか。

そんなわけで、ぜひうちは屋内企画にし、

室内にはドイツ文化溢れる装飾を皆で施そうではないかと!

壁にはドイツのあちこちの写真などを展示したり、

日本における隠れたドイツ文化を紹介したり、

ドイツ語のあいさつを模造紙で張っておくのもよし。

ドイツ一色の一室を皆で作ろうではありませんか☆

ぜひとも皆さんのアイデアの出しどころです。

どうぞご協力あれ。


さて、せっかく大学へ行ったということで、

ついでに図書館にあるドイツの新聞を読んできました。

(東洋大学にはFrankfurter Allgemeineが取り寄せられています。)

それによれば、なにやらトルコのEU加盟が6年以内に実現するとかしないとか。

トルコのEU加盟問題は世界的な問題です。

もし実現すれば、

① EU初のイスラーム系国家の加盟

② EUにアジア地域が入ってくる

となります。

この話題は僕が昨年のドイツ語の授業の中でレポートを書いたので、

個人的に非常に関心のある話題なのです。

僕の個人的な意見としては、それを機に、

異宗教、異文化間の関係改善に繋がってくれればと思うのですが。

しかし、トルコはキプロス問題やフランスとの歴史認識問題など、

解決すべき問題が数多く、そうすぐに加盟!というわけにはいかないでしょう。

ドイツに関連させて申しますと、報道によれば、どちらかというとドイツ国民は、

「ドイツはキリスト教の伝統ある国」との意識が強いようで、

トルコのEU加盟によって欧州地域、つまり自国、ドイツの中にも、

多くのイスラム教徒たちが流入してくるのを嫌う風潮がある、とのことです。

このことについて、火曜日に、neuの留学生の意見も聞いてみようと思います。

若いドイツ人はトルコのEU加盟をどう見るか!

非常に楽しみです。
スポンサーサイト
【2007/04/21 18:40 】
| 活動記録 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<リンクの活用を | ホーム | イベント情報>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://toyoneu.blog101.fc2.com/tb.php/5-bea4c74c
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。