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ドイツ映画 『善き人のためのソナタ』
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『善き人のためのソナタ』

http://www.yokihito.com/

1984年、東西冷戦下の東ベルリン。
壁の向こうで、何が起こっていたのか?
ようやく明かされた“監視国家”の真実――。

あの日、聴こえてきたもの。それを聴いたとき彼は、生きることが与える歓びに震える。

 国家保安省(シュタージ)局員のヴィースラーは、劇作家のドライマンと舞台女優である恋人のクリスタが反体制的であるという証拠をつかむよう命じられる。成功すれば出世が待っていた。しかし予期していなかったのは、彼らの世界に近づくことで監視する側である自分自身が変えられてしまうということだった。国家を信じ忠実に仕えてきたヴィースラーだったが、いつの間にかその自由な思想、音楽、文学、生活や愛に影響を受け、今まで知ることのなかった新しい人生に目覚めていく・・・。
 初監督作にして世界で大絶賛を浴びるのは、弱冠33歳のフロリアン・ヘンケルス・フォン・ドナースマルク。歴史学者や目撃者への取材、記録文書のリサーチに4年を費やし、人類史上最大の秘密組織“シュタージ”の内幕を驚くべき正確さで描いた本作は“近年のドイツでもっとも重要な映画”と称賛された。出演は、自身も監視された過去を持つ東ドイツ出身の名優ウルリッヒ・ミューエ。変わりゆくヴィースラーの哀しみと歓びを静かに物語る。また、『愛人/ラマン』や『イングリッシュ・ペイシェント』を手掛けたオスカー受賞者のガブリエル・ヤレドが台本から参加し美しいソナタを提供した。

監督・脚本:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演:ウルリッヒ・ミューエ、マルティナ・ゲデック、セバスチャン・コッホ
2006年/ドイツ

参考:シュタージ - Wikipedia

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【2007/04/29 20:41 】
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