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そうだ!黄金週間なので映画を見よう!

バティニョールおじさん

フランスにおいてのナチス占領時代を取り扱った映画ですね。
ドイツのナチズムと他国といえばポーランドでアウシュビッツでオランダでアンネフランクが有名ですが、フランスもWW2でねドイツに負けてしまってかるーく占領もされていました。かるーくね。そんな時代のフランスの肉屋の親父さんバティニョールが主人公です。

この映画始まりが重い。
このオッサン運がないらしい。陽気なオープニングソングと共に盗まれるオッサン家のハム、ソーセジ。そして頃同じくしてオッサン家の横のアパートに住むユダヤ人家族が今直ぐにでもこのフランス・パリを出で立ち中立国家スイスに亡命すんと荷物をまとめていたわけだ。しかしこのバティニョールのオッサンが結果的に引き止めてユダヤ人の家族全員強制収容場に連行されてしまったのです。しかもなんやかんやあってしかもゲシュタポ公認の肉屋になった上にそのユダヤ人家族のいたアパートに住むんですよ……そしてアパートでドイツ人将校達をもてなすパーティーをしているとそのユダヤ人家族の末の息子が強制収容場から逃げ出して戻ってきたからさぁ大変!オッサンは家族を引き止めてしまったこともあり罪悪感からか、はたまたWW1の時にドイツ軍に付けられた足の傷の復讐か、その末息子シモンを亡命させるためオッサンは頑張るのです。
みたいな内容です。案外重い時代で重い内容でしたがフツーに映画としてとても見やすく面白かったです。それに小物、風景、洋服等も可愛く小洒落ていて、手入れされた愛らしい自然、そして冴えたセンスはフランス映画っぽくちゃんと考えられていました。

なんでもフランスではメアリを越えたそうです。私はメアリを見たことが無いのでよく分かりませんが……


さてこのバティニョールおじさんはなんとTSUTAYAに行かなくても東洋の図書館にて借りれます!すごい!すごいよ私立大学!無料でDVD貸してくれるだなんて!黄金週間は終わってしまいましたが、どうでしょうか?映画でドイツを見てみませんか?ちなみにこのフランス映画に描かれているドイツ人はみんな肩張っていて規則正しくてドイツ人のステレオタイプまんまでなんだか可愛かったです。




副会長S
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【2010/05/05 02:23 】
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今年度初勉強会


今日の勉強会は予告していた通りにアルファベットとドイツ語での挨拶、自己紹介をしました。


1年生が2人と新会計のSさんと副会長Sの計4人で行いました。新会計Sの発音フェチに舌を巻きました。


ですが、今日は運が悪く黄金週間でしたの学校での勉強会が出来る部屋が取れませんでした。そこで小石川植物園での青空教室を行いました。


もう五月という事で小石川植物園の木々は生き生きと新緑に色めき、爽やかな風に葉が動ごき、今一番なツツジの花は色めき萌え広がっていました。日本庭園の池の鯉が物欲しそうに口内の桜色も見物でした。トカゲは地方によって呼び方が変わるそうです。そして我々は梅の実が熟す時に梅ジュース造りをしようと誓い合いました。いやぁ山手線内に居るとは思えない場所でした。
一年生と会計さんも植物園を気に入ってくれたようで年に四回ほど天気の良い日に青空教室を小石川植物園でしようか検討中です。初めてのサークル活動を楽しんでもらえてよかったです。


今度の勉強会はちゃん教室か図書館の自習室で行います。日にちは木曜と金曜を交互に変えて週1てやろう…かなと。とりあえず皆の合う日にちを選びたいと思っています。
【2010/05/01 20:39 】
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